2017年11月17日

矢作新報に掲載されました!

【稲武にたった1日だけ手づくり映画館がオープン!『みんなの学校』稲武上映会まであと6日】





先週金曜日に発行された矢作新報に掲載していただきました!



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〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

■予告編はこちら。
http://minna-movie.jp/trailer/
https://h-navi.jp/column/article/35026536

■Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/350665938726525/?ti=icl

■ブログ
http://inabuminnanogakko.boo-log.com

https://mainichi.jp/articles/20170704/kei/00s/00s/017000c

https://mainichi.jp/articles/20170704/kei/00s/00s/017000c































































  


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2017年11月16日

『人ごとでは解決しない 自分たちはどう変わったか』

【稲武にたった1日だけ手づくり映画館がオープン!『みんなの学校』稲武上映会まであと7日】


リンク
https://mainichi.jp/articles/20170704/kei/00s/00s/017000c
より文字情報のみ抜粋しました。


『大空小を卒業した子どもたちが、あることをきっかけに学校に帰って来たことがあります。別の小学校を卒業した同級生が、重度の知的障害の子と同じ教室で学ぶことを「邪魔や、と言った」とのこと。「俺らの小学校では、こういうやつらは違う教室で勉強していた。てゆうか、こいつら生きている値打ちあるんか」と言ったそうです。相模原の事件が起きる前の出来事ですが、この言葉は事件を起こした人が言っていた言葉と一緒です。

話を聞くと、子どもたちは「そんなことを言う子らって、不幸やろ。それってどうしたらいい?」という相談で来ていたんです。これこそ、障害ある、ないも関係なく、6年間いつも一緒が当たり前、互いに学びあっている子どもたちが獲得したものすごい力なのではと思いました。

 必要なのは、あの事件を人ごとでなく、自分ごととしてとらえることです。そうしない限り、事件は解決しないと思います。』

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〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】












■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

■予告編はこちら。
http://minna-movie.jp/trailer/
https://h-navi.jp/column/article/35026536

■Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/350665938726525/?ti=icl

■ブログ
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2017年11月14日

『みんなの学校』稲武上映会まであと9日

【『みんなの学校』稲武上映会まであと9日】

リンク https://h-navi.jp/column/article/35026536 より、文字情報のみ抜粋しました。





「子どもを主語にしないでインクルーシブ教育なんかできますか?」みんなの学校・木村元校長トークイベント

みなさんは、大阪市にある大空小学校をご存知ですか?障害のある子もない子も同じ教室で一緒に学び、共に育っていくその学校文化や取り組みが、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」で話題になった学校です。
8月には木村泰子元校長をLITALICOにお招きし、『みんなの社会をいかに生きてはたらくか』をテーマにトークイベントを行いました。その様子と内容をレポートします。

2017/09/04 更新

「みんなの学校」の木村先生をお招きしてパネルディスカッションを実施

大阪府大阪市住吉区に公立小学校「大空小学校」という学校があります。

この学校は2006年にできた新しい学校で「みんながつくる みんなの学校」を合言葉にしており、特別支援学級は設けず、発達障害や知的障害のある子どもたちもみんなと同じ教室で学んでいます。障害がない子どもたちも、様々な個性を持った子どもたちと一緒に過ごす中で多くのことを学ぶことができます。

そんな大空小学校ですが、不登校の子どもはゼロ。まさに地域の「みんなの学校」なのです。

今回発達ナビでは、この大空小学校の初代校長であった木村泰子先生(現在はご退職)とのパネルディスカッションイベントを開催しました。

パネルディスカッションのテーマは「みんなの社会をいかに生きてはたらくか」。

「障害のない社会をつくる」をビジョンとして掲げ、障害者への就労支援サービス、子どもの可能性を拡げるソーシャルスキル&学習教室、そしてこの発達ナビの運営などを行っている株式会社LITATLICOより、発達ナビ編集長の鈴木悠平と学校での教員経験もある社員・木村彰宏の2名が、障害のある方の社会への参加・参画に向け共生社会の実現を目指し、障害者雇用にも重点を置く特例子会社 薬樹ウィル株式会社(薬樹株式会社)代表取締役の吉澤靖博さんがパネラーとして参加し、木村泰子先生とともに4名でディスカッションを行いました。

木村先生、冒頭から「そもそもあんたらの言う障害って何なん?」という問題提起を行い、波乱の幕開けです。

会社が主語になってるうちは、その会社の本当の目的は達成されない

木村先生:まず先にひとこと言いたいんですけど、皆さん自己紹介でね、いろいろむつかしいこと言ってましたけど、なんでそんなん考えてから行動するんかなと思うんですよ。

私には子供たちから教えてもらった「事実」しか自分の中にありません。

もちろんいろんな研究から学びたい気持ちはあるから勉強はするんですけど、生徒と向き合って目の前で起こる出来事って、9割は勉強したこととちゃうんですよね。

木村彰宏:なるほど…では今日のパネルディスカッションでは「みんなの社会をいかに生きてはたらくか」について話をしていきたいと思っているんですが、まず子供たちの行きつく先として、「仕事」や「会社」について、先生はどのような考えを持っていますか。

木村先生:そうですね、ふつうでええんちゃいますか、ふつうの会社で。逆にね、「とてもええ会社やね」と言われてしまうような会社やと、世間と遠くなってしまうんですよ。

みんなの学校もそうです。「ええ学校やね」と言われることでふつうの学校ではなくなってしまうんです。

たとえば、大空小学校では教育委員会に加配の先生は要求しなかったんです。というのも、支援のプロの先生がいると子供を分断してしまうんですね。

どういうことかというと、「私は支援担当やから」って加配の先生が対象の子どもにぴったりひっついてまうと、その子は他の子どもから分断されてまうんです。

そうなると大空の他の子どもたちは、私に「あの先生おかしいから教えたり」「じゃま」「校長先生出番やで」って言うてきますわ。

じゃあこの加配の先生が、どうして対象の子どもにぴたっとひっついてしまうか。それは先生自身が「主語」になってもうてるからですね。つい自分が働いたという成果をつくりたがってしまうんです。

だけどね、先生が頑張ってようとサボってようと、子どもが貧困であろうと障害があろうと、目の前の子どもたちが安心して地域の学校で学んでいる。この事実をつくるということが、私らの目的です。

つまり、主語は先生じゃなくて子供なんですよ。主語を子供に変えたら、私らがやるべきことは何かおのずから見えてきたんです。この共通認識が出来てから、仕事はスリムになりましたし、チームはブレなくなりましたね。

だから言いかえると、「会社」が主語になってるうちは、その会社の本当の目的は達成されないんじゃないんじゃないでしょうかね。
障害って何?ほんまに分かって言うとる?

鈴木:「特別支援の担当なんです」ってことで、障害のある子どもを道具にして自分の居場所や仕事をつくってしまわないようにってことですね。

木村先生:あとね、そのあんたらの言う「障害」って何やと思って言ってます?今日ここに来てる皆さんはどう思てます?

来場者:障害は個性…

木村先生:じゃあ個性ってなに?

会場:沈黙

木村先生:あのね、私大空小学校を退職してから2年なんですけど、この2年間、知らんことや知りたくなかったことばかり知るんですよ。もうね、やさしく綺麗事を言ってる時間ないんですよね。学校に行けない子どもやその家族がものすごくたくさんいて苦しんでいることを知ってしまったから。

障害って何?って聞かれたときに、答えることが出来る自分がいないなら障害を語るべきじゃないんじゃないでしょうか。

だいたいね、インクルーシブとかいいながら特別支援教育をすすめていくことで、余計分断が起こってるでしょ。

大空小学校では障害という言葉は使ったことないです、意識して使わないようにしてたんじゃなくて、使う必要がなかったんです。
「ユウトにほんまに障害があるんですか?」

木村先生:大空小学校にね、ユウト(仮名)っていう子がいるんです。彼は発達障害の診断があって、手帳も持っていて、入院していて大空小学校に来るまでは院内学級で過ごしていたんですね。そんなユウトが担任の先生に、学校の運動会に誘われたんです。彼はお母さんとわくわくしながら運動会に行きました。

するとね、学校の子どもに「お前なにしに学校来てん。学校来たかったら頭ブチ割って脳みそ交換してからこいや」って言われたそうなんですよ。その日はユウトとお母さんは帰りました。

そんなユウトが大空小学校に来てね、他のお友達、もちろんお友達が出来て、みんなで日々ドッジボールをして遊んだりして過ごす日ようになったんですよ。でもある日、ドッジボールでアウトかセーフか、他の子どもと揉めたんです。

大空小学校の子どもたちは、困ったら職員室に行って相談したらなんとかなると思ってます。だからその日もユウトたちは職員室に来たんですね。そしてユウトは言うたんです、「校長先生、こいつらに俺は障害者や言うてくれ」って。「健常の人間は障害のある俺に譲るべきや」って。

私は言いました、「分からん」って。そしたらユウトが言うんです、「校長のくせに障害もわからんのんか。勉強しろや。校長クビや」って。

だから私は言い返してやりました、「じゃあユウトは障害って何か分かっとんか、あんたが説明しいや」と。そしたらね、ユウトは「俺の主治医は病院の副院長や。そいつが障害者やって言って俺は手帳を貰ったんや。だから俺は障害者や、障害のある俺は守られるんや」って言うんです。

「私はそんなん信じへん」って言うたりました。そしたらね、ユウトは「医者が言ったんや、俺は校長より医者を信じる」って言うんですよ。

もうね、私、「じゃあ私が副院長に会いに行って障害って何か聞いてくるわ。」って半分以上ハッタリで言うたんです、もうええ分かったってユウトも引くかなって。そしたらユウトは「ほんまに行けよ」って言うんです。もうね、私副院長のところ行ってきましたよ。

もちろん本来は校長が病院に行っても、個人情報ですから色々話を聞くことは出来ません。でもユウトの場合は、支援の方針を考える「ケース会議」を開く対象になっているので、会議を開いてもらい、関係者の一人として会議に参加させてもらってきました。

で、黙って会議で話を聞いてたんですよ。でも納得できない話ばっかりだったので、思わず最後に口から出てしまったんですね。「先生、ユウトにほんとに障害があるんですか」って。
本当の意味で「違い」を理解するということ

木村先生:「ユウトにほんまに障害があるんですか?」って聞いたとき、主治医の方は一瞬は怒ってました。でもね、失礼なこと言ってるのは分かるけど、これ聞かなユウトとの関係が繋げへんから。

私は続けて言いました、「私はユウトを見ていて彼を障害があると思えません。彼にもし障害があるというレッテルが貼られるのであれば、彼以外の子供たちほとんどみんなにレッテルが貼られなあかんと思います」ってね。

そしたら主治医の先生は「個人的な見解を述べれば、彼に障害があるとは思いません。でも彼は生まれてから成長するにつれて、毎年毎年、彼が生きている周りの環境から常にバッシングを受けて、確実に二次障害が生じている子供です」っておっしゃられたんです。

社会が、学校という本来みんなに開かれている場が変わらない限り、二次障害を受けている子供が発達障害という診断を受け、インクルーシブといいながら特別支援教育が取り入れられることで、子どもたちがどんどん分断されていく。その流れのものすごい加速が起こっている。

「障害」という言葉で、ひとりの人が生きている毎日の営みをひとくくりにしてスルーしている間は、本当の意味の「違い」を理解するのはむつかしいんちゃうやろかって思います。
困ってるときは助けがほしい

木村(彰):大空小学校のような、職員間や地域の方との間など、仕事で困ったときに頼れる人がいるネットワークがある職場ってどうやって実現出来たんですか?僕も悩んでいるのですが…

木村先生:その質問は正直私には答えられないんで、一緒に働いていた教員が今日客席にいるので彼女に答えてもらいます。

塚根先生(大空小学校・元教員):そうですね…正直大空小学校に赴任して子どもたちと出会う前は、これまでの経験という引き出しで子どもたちに対応出来ると思っていたんです。でもね、現実はどうしようもなかった。自分には出来ないと思った。

そしたら、自分には出来ないと思っている先生は私だけじゃなかったんです。

どん底に落ちはしましたが、周りと共有することで、「どうせ上手く出来へんのやったら笑って帰ろかー」みたいな、開き直りがうまれました。それにね、教員みんな、大空小学校では困ってたんで。新任の先生とも上下関係じゃなくていっしょのスタートになったのがよかったですね。

「家でむしゃくしゃしているよりは、学校行ったほうがいい」って感じで同僚同士繋がっていったし、困ってるときは助けがほしいじゃないですか。そうやって地域の人とも繋がっていきました。

木村先生:一回ね、「この中で本当に辞められる人間はおるか」って話をしたんですよ。ひとりだけいました、その人はローンがなかったんですね(笑)

辞められへんのに辞めたい辞めたい言って、先生が苦しい顔しとったら、そんな学校子供は楽しいと思えます?

辞められるんなら辞めてもええけど、辞められへんのやったら自分を変えるしかない。どっちかやなって。

主語はだれ?目的はなに?

司会:来場者の方からの質問です。企業はカスタマーが主語になっているでしょうか。社員が主語になってはいませんか。

吉澤さん:いい質問ですね。ただ顧客と企業はサービスと対価を循環させる関係ですので、お客さま至上主義を第一としている会社もそれはそれであやしいと僕は思っています。何が第一かじゃなくて、全部大事。

木村(彰):今のお話を聞いて、学校現場で子供を主語にすることで先生の不満もどこかに出てくることもあるのかなとは思いました。

木村先生:子供を主語にして、すべての子どもが自分の働く学校で前を向いて安心して学んでいるという事実を見て、その職場が嫌になる先生いますか?いませんよね。子供が主語になっているという事実が、すべての教職員の幸せにつながるんです。

そもそも今のような質問が出るっていうのが衝撃で、「みんなの社会をいかに生きてはたらくか」が今日のテーマだったかと思うんですけど、私ちょっと企業の皆さんに質問してもいいですか?

皆さん障害者の就労支援や障害者雇用に力を入れてる企業で働いているとのことでしたが、じゃあ障害者雇用の目的って何ですか?と私は問いたいです。

鈴木:僕は障害者雇用制度は制度的な経過措置に過ぎないと思っています。わざわざ障害者と健常者、枠を分けなくてもいっしょに働ける環境がつくれたらいいと思います。

木村先生:じゃあ、障害者と健常者が一緒に働く職場をつくるその目的は何ですか?

鈴木:ひとつは障害者健常者関係なく、働きたい人が働けるということ、そのことが当たり前に権利として保障されていることが大前提だと考えています。

そしてもうひとつは、あえて健常者とでこぼこが大きい人たちとで分けて考えたときに、その両方が一緒に働く社会のほうが単純により面白いサービスや価値がつくれると思っています。

木村先生:通常の雇用と障害者の雇用、そもそもは働くことでひとりの人が幸せになれるんだよってところに共通点があるじゃないですか。ひとりの人が幸せになる手段として障害者雇用がある。この目的と手段さえ混同されなければ問題はないんですよ。

だけど制度があるから障害者を雇用せなあかんという、雇用すること自体が企業にとって目的になると、むつかしさが生まれる。

学校現場も全く同じなんですよ。今ってインクルーシブ教育をせなあかんということで、インクルーシブ教育が目的で、子どもたちが手段になってますよね。そうじゃなくて、ひとりの子どもが安心出来る学校現場をどうつくるか、ひとりの人が安心して暮らせる出来る社会をどうつくるかが大切なことだと思っています。

どこにも正解はないし、そんなたいそうなこと私にはわからないんですが、私の考えとしては、答えを人に求めないで自分自身が変わることが大事だと思っています。

学校現場も社会と見れば、例えば、学校があかんだの、家庭があかんだの、地域があかんだの、他をあかんって言うのは簡単なんですよ。

でも、それぞれ立場の違いはあるかと思いますが、学校、家庭、地域、どの立場にいても子どもにとってはひとりの大人であるということは共通してるんですね。

人に求めないで、自分はどうしたらいい?って考えて、自分で出来ることをやって、ひとりで無理なら他の人頼って。

まずは自分で動くこと、これは誰にでも出来ることだと思います。そこからじゃないですかね。
あなたも子どもからみたらひとりの大人
「私には時間がない、学校に行けない子どもやその家族がものすごくたくさんいて苦しんでいることを知ってしまったから。」

そうおっしゃる木村泰子元校長の、ヒリヒリとした切迫感をどう受け止めるか。

「まずは自分が動くこと」を最前線で動いている木村元校長に提示され、それぞれ立場は違えど子どもにとっては大人は大人であるという事実を再確認させられたのでした。

あなたは何をしますか?何からはじめますか?






〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

■予告編はこちら。
http://minna-movie.jp/trailer/
https://h-navi.jp/column/article/35026536




































  


Posted by hyakuyobako at 22:58コメントをする・見る(0)

2017年11月12日

あと11日。

【『みんなの学校』稲武上映会まであと11日】





映画の中で、感情が高ぶり一人の子どもを激しく叱責してしまった若い男性の先生に、校長の木村泰子さんが「あんな関わり方するんやったら、クビや!」と告げるシーン。
「あんたがサーッとおらんようになって、そのあと子どもが窓から飛び降りたらどないするん?」

大阪市立大空小学校の初代校長である木村泰子さんは、講演会であのシーンを自嘲気味に「パワハラ校長が若い教職員を土下座させて叱っているシーンがありますよね?」とわざと話をされます。
(土下座は木村さんが強要したわけではないそうです。若い教員がなんらかの理由で自ら座ったようです。)

あのシーンは観る人によって受け取り方がすごく異なるようです。

校長先生の叱り方もだめ、という人。
あれぐらいの叱り方はギリギリあり、という人。
その他にもいろいろ。

先日ある中学校の先生と話していたときあのシーンの話題になりました。
その先生はおっしゃいました。

「いくら意図があったとしても、実は冷静であったとしても、教員が子どもに向かって声を荒げること自体、うちではNGです。」

そしてこうもおっしゃいました。

「あのシーンにショックを受ける教員はいると思います。」

「校長先生の厳しさにですか?」
「いえ、違います。あの若い先生がしたような怒鳴り方を学校でしてきた先生方の一部は、自分が木村泰子さんに叱られているかのようなショックを受けるはずです。指導と称して良かれと思って自分がしてきたことはいったい何だったんだろうと茫然とするはずです。」

僕は思いました。
子どもを怒鳴る先生が怒鳴り続けられるのは、周りからの指摘がないから。
つまり周りにいる先生が「そんな接し方はだめですよ」と指摘できないから。
指摘をしてあらためてもらおうとするアプローチ自体が、その学校内で疎まれるから。

あの映画のあのシーンは、子どもに怒鳴る先生や怒鳴る先生を野放しにする周りの先生のためにあるようなものだな、と思いました。

そうした先生方が、あのシーンが見るに堪えないとおっしゃる人の気持ちがわかるようになるまでに、いったい何人の子どもが悲しい思いをするのか?

僕が何度も何度も上映したいと思う理由のひとつが、あのシーンにあります。

(文責:上映会スタッフ 安藤)

〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

■予告編はこちら。
http://minna-movie.jp/trailer/




































  


Posted by hyakuyobako at 01:00コメントをする・見る(0)

2017年11月11日

『先生がジャッジばかりしてたら、子どもどうしもジャッジし合うようになります。』

ドキュメンタリー映画『みんなの学校』に登場する、大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子さんは、長崎県教育文化会館での講演会でこんなことをお話されました。



『大空(小学校)には校則もマニュアルもありません。

ただひとつ、"じぶんがされていやなことは人にしない、言わない"という約束だけです。

マニュアルなんて、もしひとりでもあてはまらないなら活きないんですから、そのかわりに、私たちはただ子どもたちを見てきました。

そして、そのこどもたちから学んできました。当然、大空でもいろんなことがあります。

だけど、大人がそこにはいってジャッジするのでなく、子どもどうしの気持ちを通訳してあげればいい。

「なんでおこってるん?」

「どうしたん?」


「そのときどう思った?」

など、子どもたちの言葉にできない気持ちを引き出して、通訳してあげる。

それだけしてあげれば、子どもたちはちゃんと通じ合える力を持っています。

その力は本当にすごい!

でも先生がジャッジばかりしてたら、子どもどうしもジャッジし合うようになります。

だって、子どもたちは、大人がつくる空気を吸って、いつも生活しているんですからね。』







【稲武にたった1日だけ手づくり映画館がオープン!上映日まであと12日!】

音響係や照明係は子どもたちが担当します。
場内の案内図も、子どもたちが作りますよ。
(写真は夏に開催された川遊びイベントの際に貼られていた案内図です。なかなか良いでしょ。)





〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

※名古屋方面から香嵐渓を迂回して稲武に向かう迂回路について http://inabuminnanogakko.boo-log.com/e425157.html

■予告編はこちら。
http://minna-movie.jp/trailer/






































































  


Posted by hyakuyobako at 11:38コメントをする・見る(0)

2017年11月10日

稲武にたった1日だけ手づくり映画館がオープン。

稲武にたった1日だけ手づくり映画館がオープン。
上映日まであと13日!












〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

■予告編はこちら。
http://minna-movie.jp/trailer/





































































  


Posted by hyakuyobako at 09:47コメントをする・見る(0)

2017年11月05日

迂回路をご利用ください。





上映会を開催する11/23は香嵐渓もみじまつりの期間中です。
名古屋方面から上映会場の稲武中学校に向かう際は、もみじまつりに向かう車の渋滞を避けるため、リンクの迂回路をご利用ください。

http://asuke.info/blog/category-82/




〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでん・さんそんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

■予告編はこちら。
http://minna-movie.jp/trailer/















































































  


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2017年10月31日

『いずれ先生は転勤していく。学校は地域のもの。地域がつくるもの。」




3/10に大垣市で開催された木村泰子さんの講演会でとった走り書きメモより。

木村泰子さんは、ドキュメンタリー映画『みんなの学校』の舞台となった大阪市立大空小学校の初代校長をされた方で、全国を飛びまって講演活動をされています。http://minna-movie.com/trailer/

一字一句しっかり書き留めたわけではなく、意味を捉えて書いたものなのですのでブログ記事を転載される場合はその旨も記していただけると幸いです。
関西弁もイメージで書いてるから本物は違うかな。お許しを。
(=´∀`)

(素晴らしい講演会でした。木村泰子さん、そして主催されたみんなの未来をつくる会のみなさんに、感謝します。)

「大空小学校への来訪者について。来るものは拒まない。世間の風が入ってくるからこどもたちにとって多様な学びになる。遠足に行かなくても社会見学に行かなくてもいいから、向こうから来てくれるなら楽ちんやんか。」
*大空小学校はもちろん遠足、社会見学には行く。

「取材中こどもにマイナスなことがあれば、即、さようなら、がカメラクルーとの唯一の約束。」

「ギブアンドテイクはなし。その関係でやり続けるといつか面白くない日が来る。ウインウインの関係、つまり自分にとっても相手にとってもいい関係、対等の関係づくりをしている。」

「いずれ先生は転勤していく。学校は地域のもの。地域がつくるもの。」

「大空小学校は映画当時から2/3の先生が入れ替わった。今は大空小学校第2ステージがスタートしてから2年目。人が変わっても大空小学校はブレていない。なぜか?」

「授業で先生が問題を出し、こどもたちが手を挙げて、先生が一人を指名するスタイル。もう古い。化石時代。
話したい人が自然に立って話し出せばいい。手なんか挙げんでよろしい。先生は邪魔。
こどもを信じて任しなさい。」(以前参加した講演会で木村さんは「同じタイミングで立ち上がっても、どちらが先に話すかの調整ぐらいこどもは放っておいてもできます。」とおっしゃっていた。)

「会場で赤ちゃんが泣く。当たり前やないですか。赤ちゃんのためにママが講演会場から連れて出るのはいい。しかしいたたまれない雰囲気になり聴きたいのに外に出るって何なんですか。集中したら赤ちゃんの声は気にならんでしょう。うるさくても学べる。どうぞ、そのままいてください。」

「トラブルの無い学校は誰のための学校?保護者からのプレッシャーでトラブルの無い学校を目指す先生。校則、規則、ルールを細かく定めて厳しく管理して保護者から文句の出ない学校を目指す先生。こういう先生の行動がこどもを蝕んでいる。校則を守れない子はアウト?いっぱい悪いことして、いっぱい失敗して、そして"やり直し"をするから、良い社会を作ろうとする大人になる。ありのままの自分を出したらトラブルにぶつかるのは当たり前やん。」

「無くしたいと強く思うものは全国学力調査。『調査』と言いながら『評価』。評価が格差を作るからやめろ、と行政に言っているし、行政も分かっている人はたくさんいるのだが、分かっているのにやめられなくしている力の働きかけが日本にはある。」

「学力調査の平均点を上げるには点数の低い子が調査を受けなくすればいい。めんどうな子は特別支援教室に放り込めば調査から除外できる。底辺を切り離して株をあげようと考えている教育関係者がいる。それではこどもの育ちが目的ではく手段になってしまってるやん。」

「こどもは大人の都合を大人の雰囲気から察する。自ら、調査日は学校を休む、と名乗り出たりする。思いをつぶやいて全否定された経緯、全否定された過去があるから、自ら面倒を避けようとする。こどもにこんな配慮をさせる大人をあなたはどう思う?」

「10人いたら10通りの必要な力がある。一人の先生で教えられるわけがない。」

わかりましたか?の質問に素直に『はい、わかりました。』と答えるこども。『わかるわけないやろ、そんな教え方で。』と答えるこども。後者はダメなこどもなんか?」

「わたしがこどもの頃、授業参観前にテストがあり、成績の良い順から前の席に座らせた先生がいた。千歩譲って成績の悪い子が教壇の近くならまだ分かるが。わたしはこんなの絶対変だ、と思うこどもだった。わたしは勉強はできなかった。身体を動かすことは得意だった。」

「自分の子は自分では育てられない。自分でがんばって育てるなんて、もうそんな時代ではない。大昔は通用した。国民全員でひとつの目標に向かって進めば良かった時代には。しかしいまは国際化社会。すべてのこどもが、国際化社会に自分らしく通用する人になろうとする、そんな時代。そんな時代に親だけで育てられるわけはないやんか。一人の先生だけで育てられるわけはないやんか。」

「映画の頃、全校で260人ぐらいいた。260通りの必要な力があったわけ。そんなの先生が個々にがんばったってつけられるわけはない。」

「学校の先生だけでこどもにモノを教える時代は終わった。(そんなん化石時代や!)」

「過去は学びに邪魔!過去の人間は邪魔!わたしたちは大空小学校に一度も足を運んでいない。姿を見せていない。距離を置いているから、新しい大空小学校から連絡があり、新しい先生方とつきあえる。そして見えない形で支えられる。いざという時に支えられると思っている。」

「学校ではいつの間にか、主語が『先生』になった。先生が大変、先生が働きすぎ、先生が-、先生が-、先生が-先生が-、先生が-。先生が大変と騒いでる間にこどもが放り出されてる。学校の主語は先生?学校の主語はこどもちゃうんか?学校の主語はこどもだ!」

「先生がこどもに教える?そんなん化石や。こどもが、地域で、学校で、安心して自ら学び育つのが本当では?」

「授業に入っていた近所のおじいちゃんが、わからないというこどもに教えようと思ったが、途中で頓挫した。中学しか行ってないと言い訳しながら汗をかくおじいちゃんのために、おじいちゃんに教え方を教えるために、その子は先生に教えてくれと頼みに行き、どんどん理解していった。おじいちゃんに教えたいがために学ぼうとして、学びの楽しさを知った。わかることが楽しくなった。」

「あの子がいると園の格好がつかない、小学校のネームヴァリューに傷がつく、だから行事には来ない誓約書を書かせるところがある。残念ながらこんなのザラ。日本には沢山ある。自分たちを大事にすることばかり。」

「地域の学校はみんなの学校。ブレない小学校はなぜブレないか?ブレるのは地域の動きが良くないから。地域の力不足。」

「先生は大変かもしれないが、地域住民はヴォランティア。先生はちゃんと給料をもらっている。」

「大人からの不幸なシャワーがこどもに注がれる。」

「一部の子を排除した結果、排除されずに残った子も不幸。いや、排除されたこどもよりも排除されなかったこどもの方がもしかしたら不幸かもしれない。それに気づけない大人たち。」

「差別の発信者は大人!」

「くくりで人を見るのは人権侵害!」

「診断名はアスペルガー。診断名は広範性発達障害。しかしこどもとつきあえばつきあうほど、発達障害について学べば学ぶほど、診断名とこどもの組み合わせに違和感が生じた。『あの子、アスペルガーちゃうで?』」

「わたしはそのこどもについて、こどもから突きつけられた事実しか知らない。」

「ダウン症を見るのではない、◯◯くんを見て!◯◯ちゃんを見て!」

「ADAHを世に広めたドイツの医師が死ぬ間際に言った後悔の言葉『自分の汚点だ』は、知らないより知っておいた方がいい。」

「お薬を飲まないならうちの病院には来るな、違う病院に行け、という医師がいる。わたしは彼を信頼していない。」

「副作用の研究が充分でないと、日本に数人しかいないわたしが信頼できる医師は言った。」

「障害はその子らしさ。障害を長所に変えるには?」

「ダウン症という特性を持っているだけ。」

「ダウン症がマイナス特性にならずプラス特性になったらいい。」

「障害がある子の周りの子が変わること。」

「大人が他人の力を活用する。だからこどもが安心する。」

「重度障害の子たちは周りのこどもたちの表情を吸収している。」

「大人の仕事は、こどもたち同士をどう繋ぐか。」

「障害を理由にこどもを分断してはならない。」

「大人の表情。大人の一言。こどもたちを分断している。対等で無くしてしまう。」

「こどもの心が、こどもの感情が、わからないまま蓋をしてしまう大人。」

「こどもが安心して行けない学校なんて、そんなん偽物やと思いませんか!」

「こういう話を文科省関係者に話したらみんな分かっている。世の中もたくさんの人が分かっている。こどもにとっておかしいことはそのままにできないはずが、おかしいことを止められない。それでは"大人の仕事"をしていないんとちゃう?おかしいと思ったら止めようよ。一人一人が他人事で無くして、(不幸なシャワーを)止めればいい。」

「3月11日のように数秒後には何があるかわからない。世の中はそういうもの。」

「自分たちが映る映画を初めて観たこどもたちが、感想を報告しにやってきた。知らないことがいっぱいあったというこどもたちに、自分たちの学校なのに知らんことがそんなにあったの?と聴いたら、大人が自分たちのためにこんなに動いてたなんて知らなかった、と。そして、彼らは『僕らも地域の人たちにしてもらったように、将来は地域でヴォランティアする』とごくごく普通の調子で言った。これはプラスのサイクル。」

「大空小学校が普通。いや、最低レヴェル。公立小学校の最低レヴェル。20,000を超える公立小学校。どうなのか?」

「大空小学校は、親も"やりなおし"に来る学校。」

「主体はこどもにある!」

「学校の主語はこども!」

「大空小学校は良い学校か?こどもが良い学校だ、と言ったなら良い学校やん。」

「セイシロウとトキヤの家族は、進学で悩んでいた。特別支援か、みんなと同じ中学か。わたしのところにもママたちが相談にいらしたが、わたしは何もアドバイスしなかった。ある先生がママたちに『まだこどもに聴いてないなら聴いたらどうやねん。』と言った。ママたちは『こどもには決められないだろう』と呟きながら帰宅したが、翌朝どちらのママも校門が開くとともに泣きながらやってきた。セイシロウとトキヤの答えはまったく一緒だったそう。二人は何一つ悩んでいなかった。中学はどうする?と聴くママに不思議な顔をしつつ『みんなと一緒に行くに決まってるやろ』と答えた。」

「『こんな変態学校は爆破する!』と言っていたセイシロウ。卒業式に『ひとにとってたいせつなことはへいわです』とスピーチした。セイシロウいわく『へいわはいっしゅんにしてできます。ひとりがとなりのひとをおもいやれば、せかいはいっしゅんにしてへいわになります。」と言った。」

「中学生となったセイシロウからの今年の年賀状には『さいきんあっていませんね。こんどふたりでごはんでもいかがですか」と書いてあった。あの子はたぶん元気にやってます。本当に困っていたら助けを求めに来るからです。」

「トライアングルの名手トキヤは、みんなでフィルハーモニーのコンサートを聴くため電車移動していたとき嬉しすぎて大声をあげて大騒ぎ。やめろといえばやる、やれといえばやらないいつものパターンがあるから『もっと大声だしや』と言ったら逆効果。やむなく駅で一緒に降りた。『駅のホームにこどもと大人二人いるが、こどもが悲しい声で絶叫している。虐待が疑われます。』というような内容で、ホームに居合わせた中年女性が警察に通報している雰囲気を感じて、慌てて次の電車に乗ったことがあった。
そんなトキヤが卒業後、関西で開かれたトークセッション会場に家族と現れた。始まる直前、後ろの席から目の前の席にトキヤが移動してきたので、久々のトキヤに胸がときめき、今からトークセッションだと言うことも忘れそうになった。
冒頭に司会者から『大空小学校を一言で言うと?』と振られたわたしは思わず『目の前にいるトキヤが答えます!』とつい無茶振りをしてしまった。後悔する間も無くトキヤは間髪入れず立ち上がり(背が伸びていた)後ろを向いてホール中の人たちに向けて大きな大きな声でこう叫んだ。『大空小学校は自分の学校です!!!』」





https://www.facebook.com/events/239789923134141/?ti=icl

〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
■お申し込み・お問い合わせ先
稲武地球小屋(いなぶてらこや)
TEL:0565-82-2332
MAIL:inabu.terakoya★gmail.com
※★を@マークに変えて送信してください。
※予約状況など詳細は、主催者までお問合せください。
※会場の後方に子どもスペース・授乳・おむつ替えスペースを設けています。

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2017年10月30日

試写会を行いました。



音響や照明は子どもたちにお願いしました。
当日がたのしみです。^ ^












〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
*映画のあと、お時間ある方は感想をシェアしましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)
■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
■後援:豊田市教育委員会/豊田市社会福祉協議会/豊田市/矢作新報
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2017年10月25日

映画『みんなの学校』木村泰子さんインタビュー





以下↓はリンクより抜粋したものです。



『学校に居場所がないなど、さまざまな生きづらさを抱える子どもたち。そうしたなか、一本のドキュメンタリー映画に共感の輪が広がっている。大阪市立大空小学校の日常を追った『みんなの学校』だ。大空小では、発達障がいの子も、知的障がいの子も、みんな同じ教室で学ぶ。しかも、不登校の子は誰もいない。それは「奇跡の学校」なのか。初代校長の木村泰子さんが伝え続ける、「みんなの学校」の真意とは。

「サポーター」という存在

――映画『みんなの学校』のポスターやチラシには「出演 大空小学校のみんな」と書かれています。これは「子どもたち」ということですよね。

木村 子どもはもちろん、パブリック(公立)な学校は、地域住民みんなのものなんです。そこに「保護者」「近所の人」という区別はなく、大空では「保護者」ではなく「サポーター」と呼んでいます。「できるときに、できる人が、無理なく、楽しく」学校に関わることを目ざしています。

 物音にすごく敏感に反応する子がいまして、教室にあるすべての椅子に、半分に切ったテニスボールをはめようと考えたんです。そうしたら、サポーターさんがあちこちからテニスボールをかき集めてきて、学校の1階にあるコミュニティルームで、硬いボールをみんなで切ってくれました。それを見た子どもたちは、「ありがとう。あいつな、椅子の音を聞いたら、あかんねん」とか言って、切ったボールを教室に持ち帰ります。サポーターさんたちはそれを見て、「他にやることないかな」と考えます。学校に来て、子どもたちに教えられ、心が動いたんです。大人の学びです。学びのあるところに感動があり、感動があるから、愛が生まれる。

――学校には誰が来てもいいんですか。

木村 いつでも、誰でも、ウエルカムですよ。いろんな方がいらっしゃいます。休み時間に子どもの遊び相手になってくれる方、図書室で本の読み聞かせをしてくれる方、トイレ掃除を毎日してくれる方、学校の花壇を手入れしてくれる方、通学路で見守ってくれる方……。いずれも、学校から頼んだことではありません。

 授業参観日みたいに、とってつけたようなことはしません。授業は、いつでもオープンです。近所のおじいちゃんが来て、授業中に小さい声で「むずかしいなあ」とつぶやき、生徒のひとりが「教えたるわ!」。休み時間に、ふたりで算数の勉強してるんです。その子、算数がすごく苦手な子だったですよ。

――まさに「地域に開かれた学校」ですね。

木村 ただし、「子どもを教育したる」「自分の子しか関心がない」という方はお断りです。自分の子どもを育てたかったら、まわりの子どもをまず育てる。目の前の子どもを見て、自分に何ができるのかを考える。そうしたあうんの呼吸が、大空にはありますね。

 「わが子を守る」という気持ちから、「あの子は暴力をふるうから、いっしょに遊んだらダメ」「勉強できない子がクラスにいたら、授業が遅れて、うちの子が迷惑する」と言う親御さんもいると思います。私は、大間違いだと考えています。そんなことで、自分の子どもが育つことはありえない。そんな教育をしていたら、その子も他者を否定して、自分を守っていくすべを知る大人になってしまうと思います。

“ええ学校”ってなんですか?

――地域に開かれた学校には、地域の協力が不可欠です。開校時からそうでしたか。

木村 2006年にできた新しい学校ですが、いわゆる「ややこしい子」への白い目が、地域にありました。子どもは敏感ですから、大人たちの目線から直感で「味方か、敵か」「いっしょにいて安心か、そうじゃないか」を感じます。

 地域住民の気持ちを変えていくために、町会や地域の女性部といった組織とつながるのはやめようと考えました。地域の一人ひとりが自分の意思で学校に来て、日常に接して、やれることを探してもらう学校を目ざしたんです。

 大空に来ると、やることがいっぱいあるんですよ。「大変やわ。あんたも行ってや」と口コミで広がりますし、一度来たサポーターは、二度、三度とリピーターになります。「ややこしい」といわれる子への白い目も薄らいでいきます。

 私自身、校長として着任した当初は、白い目のようなものを抱いていました。レイジという教室からすぐ逃げ出す男の子がいて、「この子さえいなければ、“ええ学校”になるのに」と校長として感じたんです。みんなが落ち着いて勉強するのが“ええ学校”。授業中に逃げ出す子がいるのは“悪い学校”。それは間違いなんですよね。子どもがみんな“ええ学校”と思ったら、それが“ええ学校”。大人が、ましてや校長が、決めることではありません。

――そのお話をもう少しお聞かせください。

木村 レイジがいつものように、教室から逃げ出しました。担当である新人の女性教師が、追いかけました。すると、雨で濡れた廊下で彼女がスッテーンと転び、ドスンという音が校内に響きました。私も教室の子どもたちも、レイジがその隙に逃げきると思ったんです。

 ところが、すぐさまレイジは彼女のもとにかけより、お尻をさすったんです。「痛かったね、痛かったね」と。教室の子どもたちも、その場に居合わせた私も、ただただ見守るしかなくて。

 その後の全校朝会で、私は子どもたちに宣言しました。「校長先生が間違ってました。やり直しの第一号になります」と。何をやり直すのか。子どもに学べる大人になる、それだけです。子どもから学べない大人を、子どもは信用しません。やり直しする大人の姿を子どもに見せるのが、大人の役目。そのことを私は学んだんです。

――レイジ君は、どうなりましたか。

木村 教室から逃げ出すことがなくなりました。レイジへの視線、白い目と言ってもいい、それがなくなったからだと思います。「あいつ、ほんまはええ奴やねん」と。レイジから大人も学んだし、子どもたちも学んだ。学校って、そういう学びの場であるべきなんです。

点と点がつながるとき

――2年前に退職され、現在は講演活動で全国をまわっておられますね。

木村 座親(ざおや)という新人教師が、受け持ちのクラスの男の子をえらい剣幕で叱責して、そのまま教室から出ていくシーンが映画にあります。「教室にほったらかされたあの子が、窓から飛び降りたらどうするんや!」と私は怒りました。

 校長を退職して、そんなに日が経っていないときの話ですが、ある町で開かれた映画上映会と講演会に呼ばれたんです。客席から「座親先生、元気ですか」と質問があり、「元気、元気。“ええ先生”にはなってませんが、がんばってます」と笑いを交えながら、近況をお話しました。

 講演が終わったあと、あるお母さんと大学生くらいの娘さんから、泣きながら話しかけられました。「うちの子、窓から飛び降りたんです」。

 息子さん、部活のキャプテンだったそうです。部室にたばこの吸い殻が落ちていて、生活指導の先生から「犯人を言え」と問い詰められ、教室から飛び降りた。そうお母さんから聞きました。ショックで、知らぬこととはいえ、本当に申し訳なくて……。考えてみてください。お弁当を持って、普通に出かけた我が子がですよ、その日のうちに学校から電話がかかってくるんです。「息子さん、亡くなりました」と。

 子どもが命を失う話を、講演先のあちこちで耳にします。大空にいたときは、大空のことしか見てなかったんですね。私にとっては、重すぎる学びです。そのお母さんからは、「うちの子のこと、全国で話してください」と言われました。「悲しい事件が起きないためにどうすればいいのか、一人ひとりで考えてほしい」と訴えて、全国をまわっているわけです。

――その想いは伝わっているとお感じですか。

木村 100%伝わることを信じて、話しています。若者だろうと、不登校の親御さんの会だろうと、「学校は学力向上の場」と頭がこりかたまっている教育委員会の研修だろうと、予定がなければ行きますし、私の言葉で話します。

 熊本市内の公立小学校から、呼ばれたことがありました。障がいのある子が不登校で、そのお母さんが校長先生に、大空のことを伝えたそうなんです。そのご縁でお邪魔して、上映会のあと、先生方とゆっくりお話をしました。

 しばらくして、「息子は毎日喜んで、学校に通うようになりました」と風の便りで知りました。この事実って、すごいじゃないですか。しかもその学校は、去年の熊本地震で大きな被害を受けた地域だったのに、熊本市内で最初に授業を再開したそうです。地域の人たちや避難する人たちが、自分たちで動いて、授業できるスペースをつくった話を校長先生から聞きました。校長先生、とても喜んでおられました。

 こういう話を聞くと、「よっしゃ、私もがんばろう!」と思えます。日本全国で考えたら、小さな点です。でも、その点と点がつながるとき、きっと何かが変わる。そう信じています。

文句を意見に変えていく

――大空小の日常に共感が広がる一方、「私の地域ではムリできない」という声もあると思います。

木村 「できる」「できない」ではなく、あなたの地域に、みんなの学校が必要なのか、必要じゃないのか。そこなんですよね。近所の学校に、ひとりだけいる不登校の子を、自分は見過ごせるのかどうか。「見過ごせない」と感じるなら、それは必要ということです。必要なら、自分でできることを考えるしかないです。

――そういえばある自主上映会で映画を観た若い女性が「近所の小学校に、どんな子どもがいるのか自分で確かめたい」と言っていました。

木村 そういう声は、とてもうれしいです。難しく考えることはないんです。大人は透明人間のように、学校のなかで、ボーッと浮遊していたらいい。そうしたら見えてきます。困っている子、悩んでいる子のことが。その子の横に行って、「どうしたん?」と声をかける。「向こう行け」「くそババア」と言われたら、離れたらいいんです。

 それを何回か繰り返していたら、その子が本当に悩んで困ったとき、「おばちゃん、聞いてや」とくるんです。それが子どもです。「つらいねん」と言える大人がいつもそばにいれば、世の中オールOKですよ。しかもその子は将来、そういう大人になるはずです。

――「教育は親と学校の責任」との声もありそうです。

木村 そこで結論を出したら“次の議論”がないですよね。重度の知的障がいの子が、学校にいたとします。「他の子どもと言葉が通じないので、特別支援学級が必要です」で終わると、その子が生きていくためにどんなスキルが必要で、どういう学びの場をつくるべきなのかという“未来”につながりません。不登校の子がいる場合も「親の責任だ」「学校が解決すべき」「来ないのは本人の権利」といった言葉で片付けられ、その次の議論がありません。

――映画を通した大空小の日常を、それぞれがどう受け止めるかにも関係してきますね。

木村 大空では、サポーターからの“文句”を受け付けません。そのかわり、どんなに耳の痛い内容でも“意見”には耳をかたむけます。意見には「こうしたい」という主体性があり、未来につながります。文句には、それがありません。文句をどう、自分のなかで意見に変えるのか。ここに地域や社会を変える力があると思います。

 映画をご覧になる方は、皆さんそれぞれの立場で、価値観で、感じてほしいです。そして、すべての子どもが安心して学べ、子どもも大人もみんなが「いっしょがいいね」と思える地域の学校を、ご自分のできるところから、つくっていってほしいです。ちいさな一歩でいいんです。その一歩が点となり、つながり、学校を、地域を、社会を変えていくんです。

※本記事は、パルシステム連合会発行の月刊誌『のんびる』2017年7月号より再構成しました。』

http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/06/19/minna-school/



〜子どものしあわせを願うすべての人へ〜

【映画『みんなの学校』稲武上映会のお知らせ】

■上映日:2017年11月23日(木・祝)
■上映時間:10:00-11:45/13:30-15:15/18:30-20:15
■会場:豊田市立稲武中学校・多目的ホール
■会場住所:愛知県豊田市桑原町鐘鋳場270
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
■参加費:大人300円(コーヒーまたはお茶つき)高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方は無料
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■主催・お問合せ:稲武地球子屋(いなぶてらこや)と仲間たち
■協力:稲武小学校PTA/おいでんさん・そんセンター/ひゃくようばこ
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TEL:0565-82-2332
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